車・バイク・乗り物 Feed

2022年1月31日 (月)

巨大バイクが走っていた

買い物に出かけたら、見慣れない大きなバイクが走っていた。国産やヨーロッパの大型バイクとは「大きさ」が違う。市街地を普通のスピードで走っていたので一瞬しか見れなかったのだけど、どうやら「ボスホス」らしい。普通のクルマに混ざって普通に走っていた。

ボスホスはアメリカのメーカーで、クルマ用のV8エンジンを積んでいる。何でも標準仕様で6200cc、車重は約1/2トンだとか。こんなバイク、作る奴もどうかしているが、買う奴も・・・ニコニコしながら「ばかだねぇ~」という感じでした。

100台くらい輸入されているらしい。それにしても現物を見かけるとは・・・

えっ?、欲しいと思うかですって?

欲しくない。貰えるならば貰うけど、即転売だね。何しろ重すぎるし燃費は極悪だろうな。あんな重いエンジンを積んだら操縦性も酷いだろうなぁ。全開にしたりしたらどんな目に遭うんだろう。多分、後輪が盛大に空転するだろうし、暴れまくるんだろうなぁ。峠道を走るのが好きな私としては「パス」だなぁ。

2021年10月28日 (木)

自転車を買いました

クルマの運転をやめたんですが、移動が不便だし、バス代も安くないので自転車を買いました。これからは体力は衰える一方なので、電動アシスト付きにしました。

買ったお店は「自転車屋」ではなくビックカメラ。理由は対応が良かったから。自転車屋さん、改善しないと未来はないよ、と思ってしまいます。

さて「コレ下さい」。代金を支払って1時間半ほど待った後、ウチまで乗って帰ったのですが、ふらついてうまく乗れない。と言って、コースアウトしたりコケたりするほどではないんですが、真っすぐには走れない。考えてみると自転車に乗るのは殆ど半世紀ぶり。エンジン付き二輪車に乗らなくなってから1/3世紀。乗り方を忘れてしまったようです。肩や腕に余計な力が入っているとか、ペダルを踏む時の体の支え方とかなんでしょうけど、しばらく練習が必用ですね。・・・トシだねぇ・・・

2021年10月23日 (土)

自転車選び

自動車やめて自転車に乗り換え。まずは自転車を買わなくっては。自転車屋めぐりとかやっているのですが、何の拍子か、いきなり Peugeot (プジョー、フランス)の自転車を思い出しました。何となくオシャレな感じがするので調べてみたら、細々と輸入されているようですが、実用的な車種は輸入されていないようです。そうだろうな。

結局、お店にある物を買う事になりそうです。なんか、面白くない。

ところで、クルマやオートバイにはそれ専門のサイトがあって、実用車の評価記事なんかもあるんですが、自転車にはなさそうですね。まぁ、普通は「このへんの物」を買う人が殆どだと思うんで、しょうがないか。

2021年10月19日 (火)

田舎道での自転車、結構危なそう

下津井の時の回廊、児島のランプやシオンまで約30km、かみ風船までは約10km。電動自転車ならば楽勝かなと思ったのですが、考えてみたら片側1車線の道をかなりの距離走らなくてはならない。歩道もない所が多いし、自転車用のスペースなんかない。田舎道での自転車は安全ではないように思えてきた。空いた道なんで、前も見ていないのでは?と思うようなドライバもいる。(実際、追突された)結構危なそうだなぁ。そういう場所へは電車やバスで行くか。でもなぁ、歩くのもほぼ同じ道なんですよね。でも、ヤバそうなクルマから逃げるのは歩きの方が有利かなぁ・・。

自転車は「お買い物専用」程度にするかなぁ、ならば電動自転車(12万円)でなくてママチャリ(2万円)でいいよね。どうしよう。などと悩んでおります。

2021年10月17日 (日)

自転車屋、しっかりしろ

被追突事故の後、次のクルマは買わないと決めたのですが、バスと歩きでは、やっぱし不便。バスの便数は多くはないし・・・1日1便でも、私がバス停に行った時に来てくれればいいんですけど・・・待ち時間がバカにならない。その上、歩く時間がかかります。スーパーマーケットAでの買い物の場合、クルマがあれば片道20分+買い物時間20府、合計1時間だったのですが、バスと徒歩では片道50分、買い物時間20分、合計2時間といったところです。その上、バス代が往復で¥600ほど。

といわけで、自転車を買う予定なんです。で、いくつかの自転車屋に行ったのですけど

A自転車店:店内は雑然、店員いない。展示されている自転車を「ゆっくり」眺めていたけど、ついに店員は現れず。売る気、あるの?

B自転車店:店内は雑然、店員はいたけど接客なし。売る気、あるの?

C自転車店:店内は雑然、店員はいたけど、まともな接客はなし。「何しに来たの」と言われている感じ。売る気、あるの?

D自転車店:店内は比較的整理されていたが、接客はNG。売る気、あるの?

これ以外の店ものぞいたけど、全部だめ。

ビックカメラでも自転車を売っているのを思い出したので行ってみた。店内はビックカメラ標準仕様で整然。店の性格というか方針というか、積極的な接客はしないのは分かっていたんですけど・・・目に留まった店員をつかまえて説明を求めると「またもな」対応をしてもらえました。

「街の自転車屋」さん、量販店ではなく「自転車屋」に行くのは、きめ細かい対応、サービスを期待するからなのですよ。こんな状態では【淘汰】されるぞ。

量販店では「量販店で現物を見て説明を聞いた客がネット通販で買わないためにはどうするか」が問題なのでは、と想像していますが、どうなんでしょうね。

さて、明日からは他の量販店へ行ってみるか。

2021年10月 6日 (水)

運転やめる決心をしました

追突されてクルマは大破。さて、次のクルマはどうしよう、とか考えていたのですが、結局、「次のクルマはなし。運転免許も返納」にする事にします。クルマがなくても日常生活には(あまり)支障はない。不便ではあるけどね。

私、運転を楽しむ派だし、旅行でも「移動する事」を楽む派なんです。クルマは移動の道具というよりも「オモチャ」の要素が大きい。クルマで旅行をするにしても、どこへ行くかよりも行程にどんな「面白そうな道」があるかの方が重要なんです。

ところが、年のせいか・・・トシのせいいです・・・ここ数年、運転が楽しくない。運転が楽しくないなんて、由々しき大問題なんですが、トシのせいならば解決策なし。

以前出来ていた事が出来なくなってきています。何でもないカーブで失敗したり、もちろんクラッシュするとかではなくて、思ったよりも大回りになってしまって修正とか、路肩の歩行者に「かなり接近するまで」気づかなかったり。山道なんかでは狙ったラインにクルマを持って行けない。手アンダーが出たりね。狙ったラインに乗せれないだけではなくてラインが読めなくなってきた。ちっとも楽しくない。

というわけで、運転はやめ。

本当は、思いっきりホットな車に「お年寄りマーク」を付けて峠とかを走ろうと思っていたんですけどね。「○○峠に行くと年寄りマークを付けた(あなたの好きな車種を入れて下さい)が出るんだけど、命がおしかったらそのジジイにはちょっかい出すなよ。何人も酷い目にあってる」とかの伝説になれたら最高・・・だったんだけどね。

2021年10月 5日 (火)

自動車保険、ひどい。

信号待ちで止まっている時に追突されました。幸いケガは打撲程度だったんですけど、私のクルマは大破。修理費用が新車価格を超えるという事で全損扱い。相手側の保険から車両代金が弁済されるんですけど、その金額が、なんと。。。「評価額」(時価)なんです。その金額では衝突直前の私のクルマと同等のクルマは変えない。「ひどいじゃないか」と言ったら、法律にそう書いてあるんだそうで・・・なんとも・・・

過失割合0%なのに、いきなりかなりの出費をしなくてはならなくなりました。

こんな法律、改正すべきだ。改正されても遡及適用はされないので、私の助けにはなりませんけどね。それにしても、まったく、もう。

私の場合、クルマは生活に必用な道具というよりも「オモチャ」だし、オレももうトシだ。これを機にクルマなし生活に突入するか。などと思っています。目や体が衰えているので遊べないし、今売られているクルマ、ちっとも「面白く」ない。

自動車税、任意保険、車検、整備、ガソリンなどの費用がなしになるのも嬉しい。免許を返納すればバス半額カードとかがもらえるしね。

でもイザとなると決心しにくいんですよね。まだ迷っています。

2021年5月14日 (金)

面白い・・馬車や牛車は知ってたけど・・

以前、ヘンな蒸気機関車のページ

http://www.douglas-self.com/MUSEUM/LOCOLOCO/locoloco.htm

について書きましたが、そのページ以下に【Hard to Classify~Dog-Pewer railways」というページがあります。馬車や牛車は知っていたし、犬ぞりがあるんで犬にトロッコを引かせる鉄度くらいありそうだな・・・なんですが、そのページ内に貼ってるリンク「Europian dog-carts」を見ると、なんと、まぁ・・・

http://www.douglas-self.com/MUSEUM/POWER/dog/dog.htm#dog

小動物用の回し車の大きいのに犬を入れた「犬エンジン」とか、犬エンジン搭載の自動車?とか、犬が引く車(鉄道ではなく道路を走る(歩く?)犬車とでも言うのか)とかヤギが引く車、豚が引く車なんかが写真付きで紹介されていました。はては「ダチョウが引く車」とか「象が引く車」「シマウマが引く車」「ライオンが引く車」・・・

ライオン車には子供が乗っています。遊園地のアトラクションだったのですね。あまり成長していないライオンを使っているとの事で、「完全に成長したしたライオンを使うのはお勧めできない」とのコメントが書いてありました。まぁ、そうだろうなぁ。

2018年12月26日 (水)

自動車買ったぞ、わ~いわ~い

ずいぶん久しぶりの投稿です。実は「Reclib データベース」の第2版を作っているんですが、その方が(ブログを書くよりも)面白くて・・・

現用車がボロボロになったので、新しいのを買いました。「走る、曲がる、止まる」は(今のところ)問題ないんですけど、パワーウインド、運転席以外の窓は動かない、・・・よくぞ窓が閉まった状態で壊れて下さいました。感謝・・・オーディオ、ラジオ以外動かん。その他、問題いろいろ。いつ動かなくなっても不思議ではない。なので、買い換えました。

買ったのはスズキ・スイフトXL、5MT、新古車。走行距離2500kmほど。

一カ所を除いて「いい車」だと思います。パワー、トルクは(日常的な使い方では)十分だし、燃費はいいし。かなり条件が悪い時(ウチの駐車場から、まともな道に出るまで。平均 10km/h 以下)でも 10km/L くらい走ります。近くのスーパーへお買い物、15km/L 以上。ウソだろ、前の車の最高燃費に近いぞ。下津井の「時の回廊」へ行ったら 21km/L 以上。いいねぇ。

なんだけどね、新しいのを買って「わ~いわ~い」なんですけどね・・・

パワーステアリングのフィーリングが最悪・・・訂正、もっとフィーリングの悪い車に乗った事があるので「最悪」は取り消し、「パワーステアリングのフィーリングが良くない」に訂正ね。
(注)スイフトのパワステは、国産コンパクトカーの中では良い方だと思います。○社の×なんか、私の基準では「論外」なんで・・。

何が気に入らないかというと、路面からのフィードバックが全く無いといっていいほど希薄なこと。
ハンドルを切ってタイヤが直進状態から左右に曲がっていると、その角度に応じた反力が発生するのですが、それが殆ど伝わってこない。真っすぐ走っている時、外乱(路面の凹凸など)で前輪が左右にふれた時、その感覚がハンドルに伝わってこないんです。目で見て狙った進路から外れていると認識してから、修正しようとしてハンドルを回すんですが、その時に感じるのは「タイヤの反力」ではなくて「パワステのフリクション」なんですね。ハンドルを回しても、それはフリクションと「操舵力センサー(トーションバー)」に喰われるようで、車が反応しません。なので、もっとハンドルを回すと・・・操舵力センサーが反応してパワステが働くと急にハンドルが軽くなる。結果、ハンドルを切り過ぎる。というわけで、真っすぐ走るのが難しい。
(注)車線から逸脱するとかといった話ではなくて、狙ったラインからンcmずれるといったレベルです。
感覚的には、20cm以内にコントロールするのは難しいかな・・といった所です。でもね、そういう運転をしていた者にとっては、怖いんですよ、これが。車が思い通りに動かないんですから。

同じ事がコーナリング中いも起こります。舵角一定で曲がれるコーナーは殆どないわけで、コーナリング中に切り足したり、戻したりするわけですが、切り過ぎたり戻し過ぎたりしてしまいます。結果、ラインはめちゃくちゃ。怖い。これだったら「重ステの方が・・・」

そんなわけで、まずは「重ステ(パワステなし)」にできないか・・・を試しました。
パワステ制御と思われるフューズを外してみました。ハンドルはやたらに重い。【重ステ」でも、こんなには重くない。オレ、プロレスラーじゃないぞ。どうやら、パワステモーターが「今の位置を保持する」ように働いているようです。駐車場内で何メートルか動かしただけで元に戻しました。

次に、パワステモーターのフューズを外してみました。制御部分のフューズを外した時とは異なり、ハンドル重いながらも操作できましたが、ハンドル外周10cm程度ごとに、カクン、カクンという感じで、重さに段差がありました。何がこんな段差を作りだしているのか不明ですが、いずれにしても、まともに運転できる状態ではない。今度も、駐車場内で何メートルか動かしただけで元に戻しました。やれやれ。

パワステモーター部分のギアボックスからウォームを外せば、めでたく「重ステ」になるように思えますが、狙いどうりに「重ステ」になるかどうかは、やってみないと、ですし、だいたい、ステアリングなんかトーシローがいじるもんじゃない。まともな整備士だったら、そんな改造は引き受けない。なので、重ステ化は断念。

電動パワステとか重ステとかをキーにネットの情報を漁っていると「そのうちギアがなじんで、フィーリングが良くなる」なんて記事がありました。なに、「そのうちギアがなじむ」だって??ならば、ハンドルをいっぱい切るコースを走らなくては・・・で、ワインディング(招き猫)走ってきました。納車当初よりは良くなった感じです。これ、ギアがなじんだのか、私が慣れたのか・・・

う~ん、あとン十万円がんばって、○社の○車(ヨーロッパ車)を買った方が・・・やや後悔・・・

ススキスイフトをサカナにしましたが、私のような「古典的な走り屋」以外は、あまり問題にしないと思います。
私が気に入るような味付けをすると、「路面からのキックバックが強い」とか「轍でハンドルを取られる」とかのクレームが来ると思うので、メーカーとしても難しい所でしょう。でもね、ドイツの○社とかイタリヤの○社、フランスの○社なんかは、うまい妥協点を見つけているので、国内メーカーにも頑張ってほしいなぁ。

2018年8月 5日 (日)

F1ネタ、レッドブル・ホンダ2019

フランツ・トスト(トロ・ロッソの親分)が、「来年レッドブル・ホンダは優勝できる」とコメントしたそうです。私の見解では、優勝できるどころか、常勝になる可能がありそうに思えます。まぁ「常勝」は難しいとしても、「優勝候補の一角」にはなれるのではないかな。

HONDA が復帰した 2015 年から 2016 年までのエンジンは TJI ではなかった。なぜ TJI にしなかったのかは分かりませんが、その時の HONDA は「その程度」だったようです。TJI にしないと勝ち目はない、と気づいたのは、多分、2015 年のシーズン中。・・・気づくの、遅いんだよ・・・
なので、TJI に手を付けたのは 2015 年後半~2016 年くらいではないかな。
今年のパワーユニットは、 HONDA よりも早く TJI に手を付けたルノーと同等程度。HONDA の方が向上のスピードが速い。レッドブルが評価したのは、このあたりではないかな・・・と思っています。

メルセデス、フェラーリのレベルまでもうちょっと。(この「ちょっと」が大変なんだけどね)

というわけで、来年はトップ争いに加わる事ができそうに思えますが、いかが。
気になるのは、宗一郎さんが健在だった頃の、ある意味「キチガイじみた」スピリットが今もあるか・・・なんですが・・・