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2022年1月

2022年1月31日 (月)

巨大バイクが走っていた

買い物に出かけたら、見慣れない大きなバイクが走っていた。国産やヨーロッパの大型バイクとは「大きさ」が違う。市街地を普通のスピードで走っていたので一瞬しか見れなかったのだけど、どうやら「ボスホス」らしい。普通のクルマに混ざって普通に走っていた。

ボスホスはアメリカのメーカーで、クルマ用のV8エンジンを積んでいる。何でも標準仕様で6200cc、車重は約1/2トンだとか。こんなバイク、作る奴もどうかしているが、買う奴も・・・ニコニコしながら「ばかだねぇ~」という感じでした。

100台くらい輸入されているらしい。それにしても現物を見かけるとは・・・

えっ?、欲しいと思うかですって?

欲しくない。貰えるならば貰うけど、即転売だね。何しろ重すぎるし燃費は極悪だろうな。あんな重いエンジンを積んだら操縦性も酷いだろうなぁ。全開にしたりしたらどんな目に遭うんだろう。多分、後輪が盛大に空転するだろうし、暴れまくるんだろうなぁ。峠道を走るのが好きな私としては「パス」だなぁ。

2022年1月23日 (日)

かけラーメン

かけそば、かけうどんはあるのに「かけラーメン」はない。何で??と思いながらググってみたら、あった。でも、ごく少数みたいで近所にはないようだ。何か残念。

かけそば、かけうどんは麺が主役で、麺を味わう物だとすると、ラーメンの麺は主役ではないのかなぁ。

2022年1月22日 (土)

DOCTYPE HTML その後

DBアプリの各ページに <!DOCTYPE HTML>  を入れたのですが、動かなくなったのは style.width でけではありませんでした。

画面のスクロール位置を得るのに

document.FORM_NAME.scrollLeft,  document.FORM_NAME.scrollTop

を使っていたのですが、これらの値が常に0になってしまいました。

これ、元はIEの仕様らしいのですが、Firefox でも動いていたので気にしていなかったのですが、標準仕様ではなかったようです。

window.scrollX , window.scrollY に変更したらOKでした。

位置の復元は 

document.FORM_NAME.scrollLeft,  document.FORM_NAME.scrollTop に値を代入していたのですが、これもNG。 window.scrollTo(x,y); としたらOKでした。

Windows を買えばIEが付いてくるし、

IEを前提にしたサイトが増えると Firefox としても対応せざるを得ない・・・ので対応しただけだったようです。Html にはこんなのが沢山ありそうで、次は何が発覚するかな??

いろんなブラウザ屋さんが「独自に拡張」したのがデファクトスタンダードになってしまい、仕様は後追いなので、混乱の極みですね。何とかしてほしいけど、ブラウザもサイトも「出回ってしまった」のでどうしようもないでしょうね。

2022年1月19日 (水)

ESL-63復活と改造プロジェクト(12)

長らく止まっていた「ESL-63復活と改造プロジェクト」ですが、どうにか作業ができそうな状態になりました。DBいじりの方が面白い以外に「仕上がりの姿」が見えなくなってしまったからです。どういう事かと言うと

・発音エレメントは強固なフレームに固定する。

・フレームは外筐に「ゆるく」固定する。

のは変わっていないのですが、その構造をどうするか。が問題だったのです。考えているうちに、どんどん複雑になってしまいました。で、一旦リセット。考え直していたら、逆にどんどん単純な構造になってきました。単純になるのは方向性が正しい場合が多いんですよね。

それをベースに「お絵描き」(図面を書くこと)をやっています。ラフではあるけど、縮尺を決めて絵をかいています。何とかいけそう。

改造案にいくつか追加しました。

・エレメントのプラスチック枠に固定電極(紙エポキシ基板)を接着するのですが、これが剥がれると放電が始まってしまいます。オリジナルが放電を始めたのも、コレが原因と思われます。そこでプラスチック枠と固定電極の穴を細い糸で縛り付けようかと思っています。

・固定電極に鉛シート(0.3ミリ厚)を貼り付ける。もちろん音が通る穴を開けなくてはなりませんが、薄い鉛シートなので簡単に開ける事ができます。問題は数が多い事(数万カ所)。やれやれ。でも、やる予定です。と言うのは、

以前プラ枠の高音域での共振音を消そうとして油粘土でデッドニングした時、高音域のクセがとれると同時に低音域がぐっと良くなったからです。枠が重くなった、振動膜と固定電極、枠の質量比が大きくなったからでしょう。ならば、固定電極自体も重くしてやれ。固定電極のデッドニングにもなるしね。

振動膜の厚さは不明ですが、10ミクロンと仮定して、固定電極の厚さは0.5ミリ。比重が同じならば質量比は50倍程度。これに0.3ミリ圧の鉛(比重11くらい)を貼れば質量比は400程度になります。期待できそう。

・ついでに、プラ枠のデッドニング材は鉛シートに変更。

それにしても・・・当面の作業はプラ枠の古い接着剤落しと固定電極の洗浄。長く面白くない作業になりそうです。

ブラウザに警告された

DBの新版作成中なんですが、firefox のブラウザコンソールに見慣れないメッセージが表示されました、それも全ページに対して。アプリ自体は動くのですが、気になります。読んでみたら「このページは後方互換性によって動いている。<!DOCTYPE HTML> を使えだそうです。そこで、各ページの先頭に <!DOCTYPE HTML>  を入れると警告メッセージは出なくなったのですけど、画面のレイアウトが不正になってしまいました。

調べてみると「後方互換で動いているので画面のレイアウトが不正になる可能性がある」らしい。でも <!DOCTYPE HTML> を削除すれば正しいレイアウトになる、何じゃ、コレ。

どうやら JavaScript が function の途中で処理を打ち切っているらしい。(これ、JavaScript の仕様なんですね。エラーが起こると、その時点で処理を打ち切る)

...style="width:100;" などの行に単位「px, %」がないのが原因でした。

旧仕様:単位が記述されていない場合は「px である」として動作する。

新仕様:単位が記述されていない場合はエラーとする。

のようです。そこらじゅう直して動くようになりました。それにしても「単位が記述されていない場合は px であるとみなす」のではどんな不具合が起こるのでしょうか。理解できないけど、動いたから、まっ、いいか。