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2018年6月 7日 (木)

お米のサラダ

ずいぶん前にある宣教師さん(アメリカ人)が「日本に来たばかりの時はお金がなくて、お米のサラダにお醤油のドレッシングをかけて食べていました」と言っていたのを思い出しました。何のことはない、醤油かけご飯なんですが「サラダとドレッシング」という発想がすごい。このノリで考えると、「お米のサラダ、トッピングにとんかつ、野菜と卵のドレッシング。デミグラスソースのドレッシングもいいね」(かつ丼)とか、トッピングは天ぷら、お醤油ベースのドレッシング・・天丼・・とか、要するにご飯に何かをかければ「お米のサラダ」。お米のサラダ、カレーのドレッシングならば「カレーライス」ですよね。トッピングにとんかつを追加すれば「カツカレー」。

こうなると、「お米と野菜のサラダ、カレーのドレッシング」なんてのも「あり」ではないの??
そういうわけで、やってみました。お皿にご飯を少な目に盛って野菜も盛る。生野菜でも温野菜でも。それにカレーをかける。食べてみると、なかなか良い。
かつて教会で礼拝後のお昼に「カレーライス、野菜サラダ添え」が出たんですが、野菜サラダのドレッシングとカレーが混ざったのが結構おいしかったのを思い出しました。そこで、野菜にドレッシングをかけてみよう・・・冷蔵庫をあさってみたんですが、イタリアンやフレンチといったサラサラのドレッシングはお皿じゅうに流れそうなのでやめにして、結局、「マヨネーズ」をかけてみました。なかなか良い・・・私の味覚がヘンなんでしょうか・・・
そんなわけで、今日の夕食は「お米とゆでブロッコリーのサラダ、カレーのドレッシング、オプション:マヨネーズ」です。

某マクドナルドの「てりやきバーガー」はお醤油ベース(だと思う)「てりやきソース」とマヨ(だと思う)が入っているし、「ビッグマック」に入っているレタスには「サウザンドアイランドではないか」というドレッシングがかけてありますよね。

とんでもない味のものを食べる勇気があるなら、いろいろやってみるのもいいと思います。
思いがけない味に行き当たるかもしれません。

2018年5月23日 (水)

ハンバーグのソース

久しぶりにハンバーグを作る気になりました。野菜もいっぱい入れて、ソースはデミグラス、ブラウンソースにしよう。と決めて買い物に行きました。ところが、ハンバーグソースがない。「ハンバーグソース」はあるんですけど、「煮込みハンバーグ用のソース」ばかり。何で鉄板で焼いたハンバーグにかけるソースがないの???

デミグラスソースの缶詰はあったけど、多少加工しなくてはならないし、それ以前に量が多すぎる・・ウチ、メシ屋じゃないぞ。その上、開封した缶詰は保存しにくい。

何店舗か回って、やっと「そのまま使える」ハンバーグソースを見つけました。

スーパーマーケットその1(特に名を秘す)店頭にあったのは「煮込みハンバーグソース」だけ。

スーパーマーケットその2(特に名を秘す)ここも店頭にあったのは「煮込みハンバーグソース」だけ。

スーパーマーケットその3(天満屋ハピータウン)ハインツのソースがあったので買いました。

どうしても必要ならば作ればいいわけだけど、各社の「煮込みハンバーグソース」は取り揃えてていますが、デミグラス・・・なに、それ・・・みたいな扱いは面白くない。自分が食べるものをスーパーマーケットごときに決められたくはない、と思うんですが、わがままでしょうかね。

そういえば、以前の話ですが

「シーザーサラダドレッシング」はあるのに、クルトンもベビーリーフもない店とか、「焼肉のたれ」は何十種類もあるのにステーキソースはない店とか、ありましたね。

もう1回書きますね。

自分が食べるものをスーパーマーケットごときに決められたくはない、と思うんですが、わがままでしょうかね。

2018年5月 5日 (土)

JR、特急料金の時間単価を計算してみた

新幹線や特急列車を利用する動機は、「早く目的地に着きたい」「上等な車両に乗りたい」「乗換が少ない」などなど色々ありますね。中には「速い列車に乗りたい」なんてマニアもいて、到着は遅くなっても「速い」列車を選んだりするようです。早く到着ですれば、それだけ遊ぶ時間が増えるし、疲れも少なくなる。でも、時間は長くても「景色を見ながら、のんびりペース」というのも楽しみのうちで・・・

さて、先日、岡山~富山を往復しました。出発前に特急料金の時間単価を計算してみました。所要時間だけに注目して、特急列車で短縮できる時間あたり(1時間あたり)の特急料金を計算してみました。同一区間でも列車によって所要時間が異なるし、特急料金が異なる場合もあるので、とってもいいかげんな計算です。

岡山~姫路
在来線:1時間45分くらい(各駅停車・・・快速なんか、ない。なんで?)
新幹線:20分、特急料金:¥2450
1時間25分短縮。1時間あたり¥1700くらい。まぁ、こんなもんかな。

姫路~新大阪
在来線:1時間10分くらい(新快速)
新幹線:30分くらい。特急料金:¥2660
40分短縮。1時間あたり約¥4000・・・高いなぁ。まぁ、新快速が速いからだけど

新大阪~敦賀
新快速:1時間55分
特急サンダーバード:1時間15分。特急料金:¥2550
40分短縮。1時間あたり約¥3800・・・高いなぁ。

敦賀~金沢
普通列車:3時間
特急サンダーバード:1時間25分くらい。特急料金:¥2550
1時間35分短縮。1時間あたり¥1600くらい。・・・こんなもんか・・・

金沢~富山
普通列車:1時間(この区間は第3セクターなので、乗車券の値段は¥1220)
新幹線:20分。特急料金:¥2560(JRの乗車券は¥970)
所要時間差:40分、料金の差:¥2310、1時間あたり¥3460

時給¥○○○とすると。。とかで短縮時間を「評価」すると、最も「お得な」乗り方が分かるかもしれませんね。

2018年4月22日 (日)

横断歩道が危ない

「外国人の視点:日本の横断歩道は危険」という趣旨の番組・・というか、短いレポート・・をTV(多分NHK)でやっていました。なんでも、信号のない横断歩道では車が止まってくれないので危険、という内容でした。

私が歩行者の場合

確かに車が止まってくれません。番組にあった「ドライバーの皆さん、横断歩道を渡ろうとしている人がいたら、必ず止まりましょう」に全面的に賛同。

・・なんですが・・・私、ドライバーでもあるのです。ドライバーの視点から言うと、それなりに反論があります。

まず、道路管理者、規制をする人たちに。
車を運転していると、どこに横断歩道があるのか殆ど分かりません。混雑した道路では「見なくてはいけない」ものが沢山あるので、「この先に横断歩道があります」標識は見落とす事が多い。「横断歩道あり」標識は横断歩道の直前にあるので、それを見た時には「時すでに遅し」、止まる余裕がない場合が多くあります。標識を見て「横断歩道があるな。注意しよう」と思った事はありません。その時には横断歩道そのものが見えているし、歩行者がいれば、それも見えている事が多いのです。そして、多くの場合、遅すぎて止まる事ができないのです。100mくらい前に、見落とす事がないほどの大きさの「横断歩道あり」標識を設置すべきでしょう。

高架橋の下をくぐって右折(見通し悪い)直後に横断歩道がある場所がありますが、そこには「右折直後に横断歩道あり」という看板があります。見習うべし。

それから、
歩道と車道の境界に視界を遮る物が多すぎる。まず電柱。先の方の電柱の列は、ほとんど「壁」のように見えます。それ以外にも信号機の制御装置などなど。何とかしてほしい。歩道上の歩行者なんか見えない。交通安全の「のぼり」が視界を遮っていた例すらあります。
論外なのは駐車違反。もっと取り締まるべきだし、罰則も重くすべきだ。といって、駐車場所、ないんだよね。車って、止めて乗降、荷役ができないと意味がないんだから。インフラの問題だなぁ。

私、運転歴45年。ゴールド免許なんですが、こんな状況です。初心運転者だったら危険でしょうね。

次に、横断しようとしている歩行者さんへ
まずは「姿を見せろ」です。渡ろうとしている人がいると気づけば、それなりの対応ができるのですが、そうではない場合が多いのです。まずは姿を(人がいるという事を)見せてほしい。意図的に隠れているのではないでしょうが、そのように見える事が多い。車からよく見える「安全な」場所で、横断しようとしている「素振り」を見せてほしいのです。それが見えれば減速するなどの対応ができます。
でも悲しい事に、「車からよく見える安全な場所」は多くはありません。特に高齢者や身障者の場合は問題でしょう。これは道路管理者の問題かな。

2018年4月17日 (火)

3つで¥198、6つだと¥398

某スーパーマーケットでパックごはんを買いました。

3個入りは¥198、6個入りは¥398。・・・3個入りパックを2つ買うと¥396。

普通、「たくさん入ったパッケージ」の方が安いんだけど、この店ではそうではないらしい。

もちろん、3個入りパッケージを2個買いました。この方が¥2安い。たったの2円。でも、2円。

なに考えてるんだろうね、この店・・・と思ってしまいました。えっ、何も考えていないって?

2018年4月12日 (木)

よろしかったですか

ずいぶん前から気になっていた言葉に「よろしかったですか」があります。


私(注文している・・たとえば焼肉屋で)「カルビとタン塩とレバーと野菜焼きとビール」
店員「カルビとタン塩とレバーと野菜焼きと・・・それからビールでよろしかったですね。」
これならばいいんだけど、
ハンバーガー屋さんてフライドチキンを注文(ソースは指定していない)。
「ソースはバーベキューソースでよろしかったですか」これは変。。というか、誤り。
「よろしかったですか」は、確認する場合の言い回しで、まだ「どのソースにするか」を伝えていない場合に使うのは変です。こんなの、いっぱいあって、

コンビニでお弁当を買いました。

店員「お箸は1膳でよろしかったですね」・・・お箸、いくつとか伝えていないんだけど・・・

それから気になるのは「レシートのお返しです」
私「お返し・・・レシートなんぞ預けてないぞ」
預かっていない物をを返すって・・・変ですよね。

そう言えば、客の側にもヘンなのがいて、
店員「いらしゃいませ、ご注文をお伺いいたします」
客「・・・お持ち帰りで・・・」

自分の行動に「お」を付けてはいけないよね。

探せば他ににもありそうだけど、今日はこんなところかな

2018年4月10日 (火)

相撲とヘンデル

舞鶴市長が土俵上で倒れて・・の話題、少し静かになりましたね。

今日の話題は「相撲」とヘンデル。
ヘンデル(ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル)はドイツ出身の作曲家、1685年2月23日 - 1759年4月14日

千秋楽の取組みが終わると優勝力士の表彰式がありますね。表彰式で優勝力士が何かを受け取る時の音楽がヘンデル作曲、オラトリオ「ユダス・マカベウス」の第58曲「見よ勇者は帰る」なんです。相撲は「伝統」を重視するんじゃなかたの。ヘンデルは17世紀の人だから、十分「伝統的」かもしれないけど、長い相撲の歴史で「勝者をたたえる音楽」くらいはあったんじゃないの?
雅楽風とか神楽風とか、長唄、小唄、地唄とか、なかったのかねぇ。
何でヘンデルになったんだろう。

2018年4月 8日 (日)

ブルーインパルス、中止。残念

瀬戸大橋開通30年記念イベントにブルーインパルスが来るというので、行ってきました。どこで見ようか・・・イベント会場とか、旧下津井電鉄、琴海駅跡付近とか何案かあったのですが、結局、鷲羽山山頂付近にしました。
法界院(津山線)8:30の列車で出発。児島着9:08.展示飛行は10:55からなので、もっと遅く出発しても間に合うと思いましたが、児島からは歩くつもりだったので、そして、1つ後の列車では間に合いそうにないので、この列車にしました。

児島駅から歩くって・・・シャトルバスがあるだろう・・・どうせバス乗り場は長い列だろうし・・・行ってみるとたいした事なかった。早めの時間だったからかな・・・、渋滞がひどくて「歩くよりは早い」程度だろうし・・・確かに、かなりの渋滞でした。でも、シャトルバスは専用?の車線を走るようで、渋滞にはまったりはしていなかったようです。

これだったら、1つ後の列車でもよかったかな。

さて、鷲羽山山頂に着いたのは10:15ごろ。展示飛行は10:55からなので、40分待ち。ぼんやり待っていました。近くにいた人が「無線機」を持っていて、どこと交信しているのか単に傍受しているのか分かりませんが、いろいろな情報を発信してくれました。なんでも、飛行機の出発が15分遅れるとか。更に15分待ちました。

「来た!」という声が聞こえたので、海の上空を見回すと、ケシつぶのような黒い点々がかなりの速度で移動しているのが見えました。何秒か後スモークを出してくれたので、はっきり確認できました。近づくと6機編隊でした。右から左へ(南に向かって見ているので、西から東へ)普通に飛んで視界から消えました。今度は左から右へ。瀬戸大橋より西で編隊がばらけて、何か「技」をやるのかな・・と思っていたら、バラバラのまま東へ飛んでいって、それでおしまい。

なんでも、機体にトラブルが起こったので中止だそうです。(上述の無線機を持った人の情報)

電車代よこせなどと言うつもりはありませんが、整備くらいちゃんとやれよ。展示飛行なので観客ががっかりするだけだけど、お前ら、空自だろ。実戦だったらどうするのよ。などとブツブツ言いながら帰りました。やれやれ。

ブルーインパルスは小松基地(石川県、金沢の西)から飛んで来たんだそうです。Yahoo 地図で見ると約300km。小松基地から鷲羽山上空まで約15分。時速にすると1200キロ。本当に?

ブルーインパルスが使っている飛行機はT-4練習機で、最高速はマッハ0.91、560ノット、1008km/h
時速1000kmで飛べば20分弱。15分ではないと思うけど、まっ、いいか。

2018年4月 7日 (土)

ほうれん草を水切りしました

野菜、安くなりましたね・・・って、本来の値段に戻っただけですが・・・

スーパーマーケットでほうれん草、その他食材を買いました。でも今日はなんか疲れたから、お料理は明日ね。翌朝、1日置いたほうれん草はフニフニになっていました。コレ、使うの?まぁ、食べても大丈夫だろうけどね。

その時、何故か分からないけど、生花なんかで使う「水切り」を思い出しました。なんで思い出したんだろうね。生花なんかやった事がないのに。

で、ほうれん草の根本近くを「水切り」して、ボールに「いけて」おきました。
数時間後には、シャキシャキほうれん草に復活していました。

ほうれん草さん、がばったね。
でも、そのほうれん草を切り刻んで調理して食べてしまいました。
植物だって「生き物」なんだよね。合掌。

ちなみに、作ったのは「ほうれん草と人参のソテー、ベーコン入り」でした。

2018年4月 6日 (金)

ジジ様、インフルエンザにかかる

ずいぶん久しぶりの書込みです。

実は、要介護の老人(私の父)がインフルエンザにかかったんです。インフルエンザと診断されたのは2月。回復するまでの期間が約6週間。若い人ならば、せいぜい1週間でしょうけど、なんせトシだからねぇ。

2週間ほど入院していました。退院して老人ホームに戻ってからも毎日点滴。点滴中は、自分で点滴針を抜いたりしないように見守る必要があるのですが、老人ホームのスタッフのスタッフには無理。(そうでなくても人手不足なんだから・・)

そんなわけで、私が毎日「点滴の見張り」に行っていました。老人ホームまで約1時間ドライブ。待ち時間と点滴が約2時間。終わったら、また1時間ドライブして帰って来るわけです。
「点滴の見守り」って、特に体力を使うわけではないし、頭を使うわけでもないし、「見ている」だけなんですが、こういうの、疲れますよね。その上、行き帰りの道が県道岡山西大寺線。いつも渋滞。まともに走るよりも、はるかに疲れますよね。

そんなわけで、帰ってきて「やらなくてはならない」事をやったら、もう、ぐったり。
ブログを書き込む余裕がなかったわけではないんですが、「心の余裕」がなかったんですね。

ま、一段落したので、ぼつぼつ何か書くつもりでいます。