音楽 Feed

2018年4月10日 (火)

相撲とヘンデル

舞鶴市長が土俵上で倒れて・・の話題、少し静かになりましたね。

今日の話題は「相撲」とヘンデル。
ヘンデル(ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル)はドイツ出身の作曲家、1685年2月23日 - 1759年4月14日

千秋楽の取組みが終わると優勝力士の表彰式がありますね。表彰式で優勝力士が何かを受け取る時の音楽がヘンデル作曲、オラトリオ「ユダス・マカベウス」の第58曲「見よ勇者は帰る」なんです。相撲は「伝統」を重視するんじゃなかたの。ヘンデルは17世紀の人だから、十分「伝統的」かもしれないけど、長い相撲の歴史で「勝者をたたえる音楽」くらいはあったんじゃないの?
雅楽風とか神楽風とか、長唄、小唄、地唄とか、なかったのかねぇ。
何でヘンデルになったんだろう。

2018年3月11日 (日)

なんと、リンク切れ

このブログのトップページにしているページ「CD、LP管理と音楽のデータベース・システムを作りました」から、作ったシステムへのリンクが切れていました。

友人が教えてくれました。感謝、感謝。自分では気づかなかった。

システム内の xxx.jsp や xxx.java などのファイル、サーバー類には気を付けていたんですが、ブログページは放置状態でした。でも、このようなブログを書くと、これも「システムの一部」なんですね。反省。以後気を付けます。リンク切れの間にクリックして下さった方にはお詫びいたします。

原因は、サーバーアプリのアップデートの時フォルダ名を変えた(新しいバージョンのフォルダを作成し、動作確認後、旧バージョンのフォルダを削除した)のですが、このブログ内のリンクは旧バージョンのフォルダを示したままになっていました。

ご迷惑をおかけしました。

2018年1月20日 (土)

ジャズ喫茶JUNK、まだやってます

「岡山のジャズ喫茶JUNK」には、今年中(2017年中)くらいで閉店と書きましたが、まだやっています。なんでも、移転先の作業が遅れているとかで、2018年2月中くらいは現状の店で営業するそうです。マスターに「何日まで?」と聞いたら「よ~わからん」という答えでした。

というわけで、今日(2018年1月20日)現在、開いています。明日(1月21日)は所用のため休むそうです。実は昨日15:00ごろ行ったら閉まっていた。Telしてから行く方がいいかもしれませんね。080-3875-8835

場所はとっても分かりにくいので、別記事「岡山のジャズ喫茶JUNK」を読んでください。道案内があります。

・・・時々・・・年に1回くらい・・・ヌートリアではなくイノシシが出るそうです・・・

2017年10月 9日 (月)

岡山のジャズ喫茶JUNK(ジャンク)

今月(2017年10月)に、新しいジャズ喫茶が開業するという話を聞いたのでググってみたら、JUNKというお店がヒットしました。3年前に開店したとのこと。所在地は岡山市北区津島東4丁目4-1-2。なんとウチから徒歩15分くらい。知らなかった。早速行ってみました。モダンジャズが主。なかなか良い雰囲気で、音もなかなか。(JBLオリンパス)

場所が非常に分かりに上に宣伝もしていないので、お客さんはとても少ないそうです。「時の回廊」以上に隠れ家です。県外に移転予定だそうですが、今年中は今の場所で営業するようです。みんなで行って、移転する気をなくさせましょう(^o^)

岡山市北区津島東4丁目4-1-2   080-3875-8835

14:30~20:30、水曜、木曜は休み。コーヒー¥500

さて、行き方です。
・駐車場はありません。近隣にはコインパーキングもありません。道が狭く路駐も不可能。岡山市中心部に車を置いてバスかJRで行きましょう。

・バスは岡山駅東口、天満屋バスステーションなどから乗る方法と、岡山駅西口から乗る方法があります。

・JRの場合
 JR津山線、法界院下車。岡山から1駅、¥140.駅を出たら右へ。踏切は渡らずに直進。ここから先の案内はバス(法界院駅前下車)と同じです。

・岡山駅西口から岡電バス「岡山理科大学行き」、津島東3丁目下車。以下、岡山理科大学正門付近からの案内を参照してください。

・岡山市中心部、岡山駅東口から岡電バス(妙善寺行き、三野公園行、岡山理科大学東門行)、宇野バス(林野行、ネオポリス行、山陽団地行、湯郷温泉行)。いずれも「法界院駅前」下車。岡山中心部から¥140

・法界院駅前で下車したら、バス進行方向へ歩く。踏切があるので、それを渡る。踏切の先を右へ。信号を左、次の信号を右。岡山大学キャンパスの北東の端の住宅地の中を進みます。左側にある古い建物は岡大馬術部の馬小屋です。(ちょっと臭い)

・岡大の塀に沿って左へ曲がります(道なり)。右に岡山理大の正門があります。その先に「津島東3丁目」バス停があります。更に進みます。「津島東3丁目」で下車した場合は、引き返す形になります。

・コンビニ(デイリーヤマザキ)、その先の薬屋を通過して少し行くと、かなり広い駐車場があるので、そこを右へ。

・しばらく行くと上り坂になります。少し上った所の三叉路に近所の地図があります。そこを左へ。(もうすぐですよ)

・右から(この付近にしては)広い道が合流した先に左へ入る道がいくつかあります。その3つ目を左へ。
左に入る「道」と書きましたが、住宅への道で数メートル先で行き止まりといった道です。

・右側への階段を降りると、やっと到着。お疲れ様。お店の前です。
この階段の最上段、とても歩きにくい。一番手前が歩きやすいみたいです。
法界院駅、法界院駅前バス停から20分くらいかかります。

2017年9月18日 (月)

RecLibデータベース、また止まっています。

9月15日午後から、RecLibデータベースへの接続ができなくなっています。テスト環境からの接続は問題なく行えるので、気付くのが遅くなってしまいました。すみません。

原因は意外の所にありました。ルーターは NTT の PR-400NE なんですが、IPv6 のパケットが飛んできて v6 が開通してしまうと動作が変わり、インターネットからの IPv4 接続が出来なくなってしまうそうです。これが分かるのに1日。さて、問題は IPv6 のパケットを誰が送出しているのか。さんざん調べたけど分かりません。PR-400NE は IPv6 が開通すると PPP ランプが消灯するという情報があったので、PCやサーバーの LAN ケーブルを全部外してルーターを再起動したところ、10秒くらいで PPP ランプが消灯しました。

私のコンピュータの LAN ケーブルは全部外してあるので、パケットを送ってくるのはプロバイダ以外にない。

IPv6 の契約などした覚えがないし、プロバイダのサイトを見ても「オプションなし」になっている。電話で問い合わせたところ、「IPv6 は無料のサービスだし、あれば便利なので自動的に追加した」そうです。追加したのは9月15日。ったく、もぅ・・・。こういうの、「小さな親切、大きなお世話」と言うのかな。固定IPを使っている方はご注意ください。突然接続できなくなります。

症状は、PCからのインターネット接続は問題なし。インターネットからサーバー(固定IP)への接続:できない。ping も通じない。

その場で IPv6 オプションの解約を申し込みました。プロバイダ内での作業に数日かかるとの事です。

申し訳ありませんが、復旧までしばらくお待ちください。

以上

2017年9月 4日 (月)

RecLib データベース、復旧しました

ようやく復旧しました。

不具合は「接続できない」

不具合に気付いたのはログを見ていた時で、ある時刻以降アクセスが全くない。試しにテスト用クライアントから接続を試みると接続できない。サーバーのあるLAN上から接続を試みても接続できない。ネットワークのトラブルですね。いじっているうちに、正常動作していたPCもネットワークが動かなくなってしまいました。その上、サーバー機が起動しなくなってしまいました。

ネットワークについてはハブが壊れたと思えるので、家電量販店へハブを買いにいきました。そこらで簡単にハブが買えるとは、いい時代になったものですね。ハブを交換してネットワークは復旧しましたが、サーバー機は起動しないまま。困ったね・・・。

まずはサーバー機のファームウエアでハードウエアの検査。これはOK。だったのですが、ネットワークの設定がDHCPを使うようになっている。固定アドレスなのに・・・とりあえず修正。OSは起動しない。

かなりの期間ファームウエアの更新をしていなかったので、最新版に更新。強力な機能が追加されているかもしれないから。ハードウエアを再検査しましたが、異常なし。OSは起動しないまま。こうなったら、OSを修復して、ダメだったら再セットアップするしかない。やれやれ。サーバー機の修理よりましか。しまい込んであったOSのDVD-ROM を引っ張り出して「CD/DVD から起動」しようとしたら、起動せず。別のマシンでDVDからの起動を試みても起動せず。DVDがやられています。真っ青。OSはLinuxなので、そこらへ買いに行くわけにはいきません。というか、売っていません。ネットからダウンロードして起動用のCDかDVDを作らなくてなりません。こりゃ~長引くよ。

OSが起動に失敗する直前に一瞬メッセージが表示されるのに気付いたので、何回か起動を試みてメッセージを読んだところ、「ファイル名がない」(「ファイルがない」ではない)。IPLが壊れているのか?。

ファームウエアにある「OSのセットアップ」から適当なOS(サーバー機のメーカーが純正としてサポートするlinux OS)を選んでセットアップ開始、適当な所で中止。うまくいけばIPLを書いてくれるので。ファイル名が違っていたらダメだけど。

この方法で復旧しました。IPL が壊れたりネットワークの設定が変わってしまった原因は不明です。

やれやれ。疲れました。

2016年4月21日 (木)

とりあえずの結論:MSのブラウザでは音が出ない?



とりあえずの結論:MSのブラウザでは音が出ない?
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Microsoft のブラウザ Edge で音源が再生できない問題について調べてみました。
いくつかの事がわかりましたが、原因は特定できていません。
今の私の感じとしては、Microsoft Edge の問題ではないか・・・と思っています。
もちろん証明できるわけではありませんが、そんな気がします。

現状では、Mozilla Firefox、Google Chrome がおすすめ。問題なく動作しています。


以下のようなサーバー、クライアント、音源ファイルの位置の組み合わせでテストしてみました。

表の見方、略号の説明

表題行「Server    Client    Server    local    PC2」は、左から順に
Server.....Reclib システムが動作しているサーバー。
Client.....ブラウザを使って Server にアクセスしたPC

その右の3つは、音源ファイルが格納されたPCで
Server.....Reclib システムが動作しているサーバーに音源ファイルがある。
local......Client に音源ファイルがある。IISが動作している。
PC2........LAN上にある「PC2」というマシンに音源ファイルがある。IISが動作している。

「WWW」「PC1」「PC2」「PC1」「NotePC」はコンピュータの名前で
WWW.....Reclib システムの公開用サーバー。Linux
PC1.....開発用のPC。Webサーバー、サーブレットエンジン、データベースなどが動作している。
    開発作業に直接必要でないアプリ等はインストールしていない。Windows 10
PC2.....開発作業以外用のPC。Office、 Eメールなどがインストールされている。Windows 10
NotePC..LANに接続されていないノートPC。Office等はインストールしていない。Windows 10

○......音源が再生できた
☓......エラーとなり、再生できなかった

Server Client 音源の位置と結果
Server local PC1 PC2
WWW NotePC *1 *1
WWW PC2 ☓*2
WWW PC1 ☓*2 ○*5

Server Client 音源の位置と結果
Server local PC PC2
PC1 PC2 ○*3 ☓*2
PC1 PC1 ○*3 ○*3 ☓*4

*1 NotePC はLANに接続されていないので、LAN上にある「PC1」「PC2」にはアクセスできない。
*2 localhost と同じ条件である。
*3 Server に音源があるのと同じ条件である。
*4 後述

このテスト結果から
・音源ファイルがWebサーバー(ページを返したのと同じサーバー)にあれば再生できる。
・音源がWebサーバー以外のマシンにある場合の再生可否についての規則性は良くわからない。
ローカルリソースは全く再生できないのであれば分かりやすいのだが、サーバーとクライアントの組み合わせによって再生できたり、できなかったりする。
NotePC で local 音源が再生可能なのに PC1、PC2 ではエラーになる理由が分からない。
逆に、NotePC では再生できる理由も分からない。

・Webサーバーとは異なるマシンに音源があるという事は、CORS(Cross-Origin Resource Sharing)になるわけで、いくつか弄ってみたけど手応えなし。現象は変わらなかった。
FireFox などを用いると、音源(IIS を用いたローカルなWebサーバー)は正しいデータを返すので、IISの問題ではなく Edge の問題のように思える。

・エラーとなるまでの時間が場合によって大きく異なる。
localhost をアクセスしようとすると失敗までに2~3分かかるが、(*4)の場合はほぼ瞬時にエラーが発生する。
localhost の場合はタイムアウト、(*4)の場合はサーバーに拒否されたかに見えるが、ブラウザの「開発者ツール」で見る限り、両方共ネットワークをアクセスしていない。IISのログには失敗は記録されていないので、これ以上は分からない。

ネットワークをアクセスしない理由、(*4)が失敗し(*5)が成功する理由も分からない。

・IISのログを見ていたら、IPアドレスが「::1」などというのがある。ipv6 は禁止しているはずだが・・。
確認したが、ipv6 は禁止されている。なのに、localhost へのアクセスには「::1」が使われている。

・ping localhost とすると、IPアドレスは「::1」となる。

・となると、ipv6 を許可してみるか。で、許可してみたが現象は変わらず。ipv6 は禁止に戻す。

・PC2 で ping PC2 とすると、ipv6 のアドレスが表示された。IP Helper サービスが動いていた。これを止めると ::1 になった。

・ping localhost は「::1」のまま。こういう仕様らしい。

・アクセスする音源のURLをホスト名ではなくIPアドレスとしてみたが現象は変わらず。
「//localhost/」でも「//127.0.0.1/」でも動かない。「//PC1」「//192.168..../」も同様。

というわけで原因はつかめていませんが、これ以上やっても泥沼なので、このあたりで止めにします。

2016年4月17日 (日)

何事? MSのブラウザでは音が出ない?

今公開している音源対応版、マイクロソフトのブラウザではうまく動かない事が発覚しました。
公開前にテストした時には問題なかったのに。

Mizzila Firefox, GoogleChrome ならば、うまく音が出ます。

なぜ発覚したかというと、


音源対応版の新版を作っているのですが、思いっきりてこずっています。
やろうとしているのは
(1)1曲の音源が複数ファイルに分割されているものをサポートする。
(2)複数楽章が1つの音源ファイルに格納されているものを、楽章単位に扱う。
(3)音源ファイルが切り替わる時の無音の時間を最小限にする。
なんですが・・・

今作っているのは(1)と(3)。
ところが、HTML の <audio> 要素が予想していなかった動きをするのです。
audio.src=file1;  audio.load();  audio.play(); とした後に
audio.src=file2;  audio.load(); とすると、イベント durationchange が起こるのですが、
file2 について durationchange が起こった後に file1 について durationchange が起こるんです。
この動き、理解できない。

デバッグには firefox を使っているんですが、「もしや firefox のバグ?」という事で
MS(マイクロソフト)のブラウザで動かしてみました。そうしたら、これが全くダメ。・・・そんなバカな・・・

今公開している音源対応版は動いているのに、なぜ。という事で、現公開版を動かしてみました。そうしたら、

Microsoft Edge ..... 音が出るまでに、やたら長い時間がかかる。
Internet Explorer .. 音、出ない・・・もっと待てば、そのうち音が出るのかなぁ??

ちなみに、Mozzila FireFox, Google Chrome は全く問題なし。となると、マイクロソフトのバグか?
ところが、他のサイト(私が作ったのではないサイト)の音源は問題なく再生できるんです。
となると・・・私の作ったシステムの問題という事になります(v_v)

これから原因を探して修正します。
・本来の仕様を越えた使い方をして、あるいは仕様を勘違いしたまま作ってしまったのが、たまたま動いてしまった。
・古い仕様(廃止が予告されている仕様)に基づいて作ってしまった。
・単なるバグ
などが考えられますが、時間、かかりそう。

2016年3月 7日 (月)

音源対応版を公開しました

手間取ってしまいましたが、音源対応版を公開しました。

データベースの入口をクリックすると音源対応版に移動します。
CD、LP管理と音楽のデータベース・システムを作りましたページ、システムの概要・・・こんなシステムですにあるリンクも修正してあります。
この音源対応版はデータベース上のデータと各ユーザーが正当に入手した音源をデジタル化したファイルを関連づけるもので、音楽を配信するのではありません。音源ファイルは各ユーザーのローカルPCに置く必要があります。

ラフマニノフ自作自演のCD1枚だけは著作権法による保護期間が終了しているので、サーバー上に音源ファイルがあります。どなたでも聴くことができます。

音源の再生はブラウザに任せました。(html の <audio> を使用しています。)
音源フォーマットのサポート状況はブラウザによって異なります。対応状況はネットで調べる事ができます。
たとえば、https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTML/Supported_media_formats にはかなり詳しい情報がありました。

調べた限りでは、全てのブラウザでサポートされているのは mp3 くらいです。
ご使用になるブラウザと要求される音質に合わせて音源のフォーマットを選択してください。

使い方の説明はこれから書きますが、明日は「恐怖の」内視鏡検査に行かなくてはなりません。
最悪3日ほどお泊りだそうで、しばらく時間がかかりそうです。


いくつかの問題点が明らかになっています。そのうちの1つは、しばらく粘ってみたのですが「どうしようもない」。

・複数の音源を連続して再生する場合、音源ファイルの切り替え時に一瞬音が途切れます。
本来連続して演奏される曲が複数ファイル(トラック)に分割されている場合は問題で、上述のラフマニノフの自作自演の「パガニーニの主題による狂詩曲」がこれにあたります。

残念ながら、どうしようもありません。
1つのファイルの再生が終わると「終わった」イベントが発生し、イベントハンドラが次のファイルをセットして再生を開始するのですが、これを「あらかじめ音源をセットしておき、イベントハンドラで直ちに再生開始」としても、やはり音が途切れます。いくらか「マシな気がする」程度の差しかありません。

・1曲が複数の音源ファイルに分割されたものがある。
サラサーテ作曲チゴイネルワイゼンは3つの部分で構成されていて、最初の部分は「モデラート~レント」なんですが、「モデラート」と「レント」に分割された物がありました。現仕様では、1曲は1ファイルという前提で作っているので、対応できません。(楽章も1曲と数えて)2000曲以上リッピングしましたが、こういうのは1曲だけ。でも、実際に対応できない物があるとまずいので、修正する予定です。

・複数の楽章がある曲全体が1つの音源ファイルになっているものがある。
これでは楽章ごとの「再生中」表示ができません。楽章ごとに演奏時間が設定されていれば、経過時間から楽章を特定できるし、1つの楽章だけを再生する事もできるはずなので、そのうち対応するつもりです。
これが出来ると、LPをリッピングした後、トラックごとに分割する必要がなくなります。でも、トラック間の無音部分も「演奏時間」に含まれてしまうわけで、ジャケットに書いてある演奏時間とは一致しなくなりそうです。手間が省けるかどうかは不明です。

2016年2月20日 (土)

ほ~んと、いいかげん

ハイドン、交響曲100番「軍隊」、101番「時計」、59番「火事」をリッピングしようとして Window Media Player を起動してCDを入れたんですが、表示されたアルバムタイトルは「Christmas with ... Kiri Te Kanawa Classical 1990」
曲目は 「White Christmas」「Have yourself a merry little Christmas」など。思わずCDを取り出して確認してしまいました。

挿入したCDはマリナー/アカデミーのハイドンの交響曲なんですけど・・・

まぁ、Windows Media Player が表示するタイトル、曲名はかなりいいかげんで、シャルル・ミュンシュがダニエル・バレンボイムに化けたり、3楽章しかない曲に「第4楽章」が表示されたり。

結局、トラック番号以外はあまり信用できない、という事ですね。

それにしても、これ、ちょっとひどくない?