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2020年12月

2020年12月29日 (火)

TV、こわれてなかった

今日TVのスイッチを入れてみました。症状は再現しない。なんで??調べてみたら

イヤフォン端子から音声信号を取り出し、小さいパワーアンプ(激安中華アンプ。ネット通販で¥1600くらい。部品を買ってきて自作するより安い)を使ってFostex P-1000K 自作の粗末な箱)をならしているのですが、・・・イヤフォン端子は裏面のB-CASカードのすぐそば。イヤフォン端子に接続した電線が B-CASカードと干渉していたようです。B-CASカードが接触不良になり時々動作しない。という事だったようです。電線の取り回しを変えて使っていますが、今のところまともに動いています。急いで買わなくてよかった。

2020年12月27日 (日)

テレビなし生活にするか・・・?

TV、こわれた。

今朝キッチンへコーヒーを淹れに行ってTVをつけました。ニュースでも見るか。まずは、お湯を沸かして、ポットとドリッパーを用意して紙フィルターを1枚出して。

とやっていたら、いきなりTVがダウン。再度TVの電源を On。様子を見ていたら、数分で画面がフリーズ、音声が出ない状態になり、しばらく後に電源断。再度電源を入れると、まともに映るものの数分で同じ症状になりました。数回やってみたけど状況は同じ。う~ん、こりゃ~壊れたね・・・。

修理はあり得ない(工場でロボットさんが作るより、相応の技量がある人が修理する方が高いのは当たり前)なので、TVを買うかTVなし生活に突入するか。

現状では、TVはニュースや天気予報は「聞いている」けど「見ていない(観ていない)」状態なので、TVなしでもいいか・・・でもなぁ、元日の「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」を聞けないのはイヤかなぁ。

で、今、TVを買うかどうか悩んでおります。

2020年12月25日 (金)

キーに割り当てられた機能が変わった

Windows 10(ディスクトップ)を使っていますが、直近の更新で【キーに割り当てられた機能が変更された】ようですね。キーボードから入力していたら「あれ?」というのが多発しました。ミスタッチはよくある事なんで気にしなかったのですが、それにしても頻度が高い。で、ゆっくり、1ストローク毎に確認しながらキー入力してみたら、

スペースキー右側の【変換】キーと【カタカナ ひらがな ローマ字】キーの動きが変わっているのに気づきました。更に調べると、ソフトウエアのベンダーによって動きが異なる。というより、最新版に更新していないソフトとそれ以外で動きが異なる。Microsoft 製のソフトでも以前とは異なる動きをする。

キーボードなんか「手クセ」で打つものなので、こんな所は変えないでほしいなぁ。

それにしても、どんな必用があって変更したのかしら・・・うれしくないなぁ・・・

2020年12月17日 (木)

ESL-63復活と改造プロジェクト(9)

9.ESL専用アンプ・・・トランスっていいものだ


1台目の4つ目のエレメント(1台目の最後のエレメント)のクリーニングにかかりました。年末年始の予定はほぼ全部キャンセルなので、集中して作業・・・なんですが、右手が十分には回復していないみたなので、今年中は無理かな。


クリーニングしながら、構造をどうするかなどと考えていたら、「音声信号用昇圧トランスをなしにできないか」という思いにとらわれました。考えていたら・・・原理的には可能。電池を直列に接続すれば高電圧が得られるように、アンプの出力を直列に接続すれば良い。いいねぇ。


【注:普通のアンプの出力を直列接続してはいけません。出力をショートする事になります。アンプが壊れる可能性は低いけれども、動作しません】


アンプの出力を直列に接続というのは、そのような回路構成のアンプを製作するという意味です。ESL63 のバイアス電圧は 5.25kV。アンプの出力は10.5kV p-p。現実的な(製作可能な)アンプの出力電圧は 500V p-p 程度。ならば、これを 20 個直列にすれば 10kV p-p なんですが・・・問題は GND レベルがアンプ毎に異なるので電源に絶縁トランスが必用だし、入力側にはアイソレーションアンプが必用。アイソレーションアンプは安くはないし、耐電圧はせいぜい 5kV 程度。絶対最大定格ギリギリで使うわけにはいかないし、ならば作るか。と考えたんですけど、現実的ではない。入力側に A/D コンバータを置いてデジタル信号を直列化し、それを光ファイバで 20 個のアンプへ送る。受取った側は D/A 変換して・・・でも全部の D/A が同時に動作する必用があるので同期をとる必用があるし、D/A 自体の変換速度は・・・などと考えると収集がつかない。アンプ 20 個直列なんですけど、ESL63 を駆動するにはプラス側のアンプとマイナス側のアンプが必用なので片チャンネルあたり 40 個。ステレオなんで全部で 80 個。部品代だけで 1 個あたり10万円ですむかしら。その 80 倍は・・・うへぇ~・・・バカ高いスピーカーはあるけど、昇圧トランスなし、専用アンプ内蔵コンデンサスピーカーは見た事ない。ないわけだ。その上、故障率は 80 倍。やってられないね。そもそも、ややこしい回路のアンプを作ったとして、そのアンプ、トランスと比べて、どれほど音がいいの?

という訳で、これは断念。


それにしても、トランスを置き換えるのにン百万円かかるとは思わなかった。トランスって、いいものなんですね・・・。


でも、これを考えるのは結構面白かった。

2020年12月 5日 (土)

ESL-63復活と改造プロジェクト(8)

8.右手を痛めた


メガネ用マイナスドライバを使って固定電極の小穴をクリクリやっていたら、ある日右手に疲れを感じました。「今日はここまでやろうと思っていたのに・・・頑張るか・・・」で、作業を続けました。そのうち右手に痛みを感じたのですが、頑張ってしまいました。こんな事を何日かやっていたある日、右手の薬指、小指あたりが痺れた感じになってしまいました。痺れているだけではなく力が入らないし、思ったように動かない。

作業をやめて様子見していたら、ゆっくりですが回復してきました。どうやらドライバでクリクリが原因のようです。トシなんで回復が遅い。そんな訳で、作業はスローダウン。3つ目のエレメントのクリーニング、まだ終わっていません。最もひどい状態の日には、お箸が使えなかった。フォークをスプーンを用意して・・・

和食をフォークとスプーンで食べたのは初めて。じゃぁない、大昔の離乳食以来かな。いやいや、アメリカの田舎町のショッピングモールのテイクアウト和食屋で食べて以来かな(その店、お箸がなかったんです)

思い出したぞ。その店、お箸がないだけではなくて「焼き魚」を注文したら「アジフライ」が出てきた。文句を言ったら「今日の焼き魚はコレです。間違いはありません」だと。

頑張って作業するのはいいんだけど、無理はよろしくないんです。今は多少の違和感はあるけど、お箸で食事できる程度には回復しています。